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  • 2010.12.22 Wednesday
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プラスとマイナスの先入観

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こんにちは。

前回は先入観についてみていきました。

自分や他人に対して「先入観」を持っていると、様々な支障をもたらすということでしたが、今回は2つの「先入観」をみていきます。



それは、「プラスの先入観」と「マイナスの先入観」です。



「プラスの先入観」とは、簡単にいえば愛情からくる観念のことです。


「マイナスの先入観」は、逆にエゴからくる観念のことです。




この「プラスの先入観」と「マイナスの先入観」



結論から言ってしまうと、



「マイナスの先入観」は、前回もお伝えしたように「幻想」です。



そして、「プラスの先入観」というものは存在しません。





なぜ「マイナスの先入観」は幻想なのかというと、それは人間のエゴが生み出したもので、決して真実ではないからです。



「マイナスの先入観」が生み出す「私には価値がない」という無価値観や「あの人は暴力的で、最低の人間に違いない」などという観念は、人がもっているほんの一部をみているにすぎません。




私も今まで様々な人と会ってきましたが、これだけは確信をもって言えます。


「人は本来、善なる存在で、本来の自分を表現できるようになると、あらゆる可能性や才能を開花できる」

ということです。



しかし、現在の地球上では物欲や競争などといったエゴに捉われているため、人は本来の自分の姿を忘れがちです。


性格が悪い人、暴力的な人、自信を喪失している人など、全ての人に言えますが、そうなったのには必ず原因があります。



その原因は、両親や友人、恋人から受けたもの、前世から影響しているものなど様々ですが、その原因を解消することができれば、人は必ず本来の姿を取り戻します。


これは誰にでも当てはまることで、本来の姿とは、愛情に溢れた魅力的な姿です。



相手と接するとき、この本来の姿にフォーカスすることができれば、これが真実であるということを確信してもらえるかと思います。





よって「プラスの先入観」というものは、実は本来の人としての姿をみているにすぎないのです。


だから、「プラスの先入観」というものは存在しません。


それは決して思い込みや勘違いではなく、真実にすぎないからです。




「そんなことはない、人は悪いこともするし、自分には才能なんてない・・」


そう思いながら、今までと変わらない人生を過ごしていくこともできます。


しかし、これは残念ながら全体像のほんの一部を生きているにすぎません。




逆に勇気をもって不安を手放し、愛や幸せ、自分のワクワクを受け入れることができると、本来の自分が動き始めます。


本来の自分が動き始めると、大きな流れにのることができます。


その流れに逆らうことなく、のることができれば、努力をしなくても豊かで愛情溢れた人生を送ることもできるのです。

多くの場合、流れに逆らうため「努力」が必要になってしまいます。





「先入観」から随分と話が飛躍してしまいましたが・・(笑)


次回も、もう少しこの先入観についてみていこうと思います。


それでは、次回もお楽しみに。




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「先入観」という色眼鏡

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こんにちは。

今回は久々の幻想シリーズで「先入観」についてみていこうと思います。


「先入観」とは、自分が作り上げた幻想にすぎません。


この先入観という色眼鏡をかけている限り、「真実」をみることはできなくなり、怒りや不安などのネガティブな感情に支配される原因にもなります。


先入観に限らず、あらゆる側面で幻想を手放し、「真実」をみることができるようになると、心は癒され、飛躍的に人生は良い方向へ変わり始めます。

この詳細は講座を参考にしてください。




それでは、「先入観」がもたらす影響をみていきます。

まずは人間関係において、この「先入観」をもっていると、様々な問題を引き起こします。


先入観をもって話をするとき、相手は自分のことを分かってもらえないと、あなたから離れていくかもしれません。


また、自分が持っている先入観を相手に押し付けることで、相手もその先入観に捉われ、相手が持っている可能性や才能を潰すことにもなりかねません。



私自身もカウンセリングするとき、この先入観を少しでも持っていると、無意識のうちに自分の考えを押し付けていたこともありました。


そうなると、相手がもっている可能性や能力を信じていないことになり、それらを引き出すことも困難になります。




また、自分に対する「先入観」もあります。


私は人と話すことが苦手だ

私は何をやってもダメだ

私は愛される人間ではない


もちろん人には得意・不得意なものはあります。

しかし、ほとんどの場合が実際に行動することなく、幻想に捉われ、自分の勝手な思い込みであることの方が多いのではないでしょうか。




このように「先入観」をもっていると、人間関係において支障をもたらし、自分が本来持つ才能や可能性さえも潰すことになります。


また、「先入観」は自分では気付いていないことも多いため、自分では良かれと思ってやっていても実は相手のことを傷つけていた・・

なんてこともよくみられます。



こんな「先入観」を手放すための方法を次回から少しでもお伝えしていこうと思います。


それでは次回もお楽しみに。



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被害者意識を捨てよう♪

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こんにちは。

今回は「被害者意識」についてみていこうと思います。


「被害者意識」とは、

「私は夫(子供や姑、兄弟など)のせいで不幸なんだ・・」

「会社のせいで自分は失業してしまった・・」

「あの人があんなことさえしなければ、今頃私は・・」などなど


自分は何かのせいで被害者だと感じている意識の状態のことをいいます。


この意識、実はとても危険なものです。


なぜなら、この意識を持っている限り、決して幸せになることはできないからです。


確かに天災や事故など、どうしようもない出来事や、明らかに相手が理不尽であると思えるような出来事もあると思いますので、一時的に被害者となり癒しや愛情を求めることは必要なことだと思います。

そんなときは、遠慮なく周りにいる親しい人やカウンセラーなどに癒しを求めて下さい。



しかし、いつまでたっても被害者意識をもち続けたり、誰かのせいにしていては、当然のことですが事態は前に進みません。



被害者意識をついもってしまう理由の1つに、楽だからということもあります。

被害者でいる限り、誰かのせいにできるので責任転嫁でき、自分は何もしなくてすむからです。



また、被害者になることで同情してもらいやすくなるので、自分に愛情を集めるため、あえて被害者になるという無意識の行動もよくみられます。

これは、例えば子供の頃充分に愛情を与えられなかったりすると、自分が病気や怪我をすることで、親の愛情を自分に向けようとする行動に似ています。



このように、被害者意識をもっていても、一時的な愛情や癒しなどは得ることができるかもしれません。

しかし、本当の意味で幸せや愛情に満たされたいのであれば、「被害者意識を手放すこと」が必要になってきます。


その方法を次回みていこうと思います。


それでは次回もお楽しみに。




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今回の記事へのご意見・ご感想等ございましたら、気軽にこちらまで。 
Mail:info@risuraba.com


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世間体から脱却しよう♪

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こんにちわ。今回は前回からの続きで、「世間体」から抜け出す方法を
お伝えしていきますね。


まず前回の記事について幾つかメッセージを頂いたのですが、特に多かっ
たのが地域の場合、世間体に縛られている人が特に多いということでした。

私自身も以前ある企画で、まちおこしのお手伝いのため岡山や島根の過疎
と呼ばれている地域を数ヶ月回ったり、去年農家の方とNPO法人を山梨
で立ち上げたこともあり、いわゆる田舎に行くことも多いのですが、これ
は確かに私も感じたことでした。

地域内での繋がりが強く、お互いが助け合い、支え合うというスタイルは
今の都会にはないもので本当に素晴らしいものだと思います。

しかしその反面、繋がりが強いだけに、ご近所での噂はインターネット
よりも早く?、またお年寄りが多いのでどうしても保守的になりがちです。
また周りとの調和を重んじるあまり、新しいものや個性的な動きは嫌がら
れるという側面があるのも事実だと思います。


こんな地域にも深く根付いている「世間体」。


ここで1つ考えて欲しいことがあります。


というのも、実は世間体には「グループ」があるからです。


例えば、地域がもっている世間体、都会のサラリーマンがもっている
世間体、主婦がもつ世間体などなど。さらに細かく言えば会社ごと、
地域ごとでも微妙に独自の世間体が存在します。

地域で言えば結婚や就職先のことなどで世間体があるでしょうし、
サラリーマンの世界では常に他社と競争して勝ち続ける必要があるので、
敗者には世間体が厳しいなど、そのグループの住民によって世間体も
異なります。



つまり世間体とは、人がもつある固定観念(例えば、良い会社に就職しな
ければならない)が集団で共有されたもの、すなわち1つの集団がもって
いる固定観念の集まりと言ってもよさそうです。


なので、世間体を気にせず自分らしく生きていくためにはまず自分がどの
グループの世間体(固定観念)に属しているかを見つめてみる必要があります。



その上で、自分が属する世間体に気付くか、又はすでに気付いている人
には大きく分けて2つの選択肢があると思います。



1つは、「今自分が属しているグループの固定観念」と「自分らしさ」
が同じ向きのベクトルであれば、そのままグループの中に留まるという
選択です。

ここで1つ言っておきたいことは、「世間体」そのものが悪いということ
ではありません。

ただ、それらに捉われすぎて自分を見失うことには疑問を感じますが、
世間体に気付き、それを利用することは逆に人生をより充実させてくれる
ツールとなるからです。

なので、世間体も例えば子供の躾のためのツールとして利用するのであれば
それも良い利用方法の1つだと思います。

ということで、留まる場合は捉われるのではなく、利用するくらいのゆとり
をもつことが大切です。



そして、もう1つの選択肢が「今自分が属しているグループの固定観念」
と「自分らしさ」が異なる向きのベクトルであると感じるならば、
そこから抜け出すという選択肢があります。


例を1つ挙げてみると、私の場合、以前サラリーマンをしていました。
大学を卒業して、一流企業に就職するというごく一般的な社会のレールに
何の疑いもなくのっていました。

しかし、色々な出来事や出会いにより、自分の生き方に疑問をもつように
なりました。本当にこのまま会社のために自分を騙し続けて、一生を
過ごしてもいいのだろうか?という疑問です。


このあたりの細かい経緯は今回割愛させてもらいますが、競争に迫られ、
勝つか負けるか、またモノやお金が全てという固定観念に嫌気がさして
きたのです。
もちろん会社が利益をあげることは大切なことですが、それだけに捉われ
てしまうと以前問題になった偽装問題など、そこには人間らしいモラルは
なくなってしまいます。


そこで、自分の進む道とは違うと決断し、抜け出そうと選択したのですが、
始めは正直不安と恐怖感で一杯でした。

辞職を出そうと決めた前日は、自分の将来に対する不安や恐怖のあまり
会社を休んでしまい、一日中体操座りをして悩んだほどです^^



それでも一歩勇気をだして、今いるグループの世間体(固定観念)から
抜け出た時、とても解放感を感じました。

そして、抜け出たことで初めてわかるのですが、実は今まで自分がいた
グループは数ある沢山のグループ(固定観念)のほんの1つに過ぎないと
いうことでした。


抜け出たことに対する罪悪感や不安という感情はしばらくついてくる
こともありますが、アンテナをのばしていれば、すぐにでもより自分
らしさを表現できる次のグループを見つけることも可能です。

抜け出ることで、物事に対する視野が拡がるからです。


そこで、前のグループの世間体を外から客観的にみることもできるように
なり、一定の距離感を保てるので、捉われることもなくなります。

そして、以前の世間体をもっている人たちはあくまでも異なる価値観を
もっているにすぎないんだと考えられるようになり、はねのけるのではなく、
受け入れることもできるようになるのです。



まずは少しずつでもいいので、勇気を出して自分の信じる新しい世界に
飛び込んでみること、これが世間体を手放す第一歩のように思います。

その道は始めは不安で恐かったり、周囲から反対されることもよくあります。
私も以前、親によく変人扱いされていました…
(今はある程度和解できましたが)

様々な困難もあるとは思いますが、ワクワクするような自分の信じる道を
ぜひ進んでみてください。
そんなとき、リス・ラバはあなたの味方でありたいと思っております^^




さて、それでは次回ですがこれで「こころのゴミ箱」最終回?という
ようなタイトル「人生をマスターする」でいきたいと思います。
次回もお楽しみに♪


今回の記事へのご意見・ご感想等ございましたら、気軽にこちらまで。 
Mail:info@risuraba.com

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自分らしく生きていくには様々な困難や障害にもぶつかります。
そんな厳しい孤独な道も仲間と進んでいけば、過程を楽しみながら進んで
いくことも可能です。
そんな自分らしさを求める人を敬意と愛情を込めてサポートしていく現代
人のためのこころのサポーターになれれば幸いです。

自分らしい生き生きとした生き方をすることで、他人の目を気にしながら、
他人を否定しながら、生きていくことはもうそろそろやめにしませんか?

        「リス・ラバ」http://risuraba.com
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「世間体」という幻

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こんにちわ。今回は「世間体」についてみていきます。

「この程度の大学では世間様に言えやしない」

「世間に恥ずかしくない会社に就職しないと」

「子供が引きこもってしまって世間に顔向けできない」などなど。


日本人は特にこの世間体という概念に捉われすぎているように思います。
それは、歴史的な背景など様々な要因があると思うのですが、あまりこの
世間体を気にしすぎてしまうと、他人の目が気になるあまり自分を見失っ
てしまい、生きていても疲れてしまいます。

もちろん人はある程度世間と関係性をもって生活しているので、この繋が
りは大切なのですが、「世間体という幻に捉われて生きていく」というこ
とはまた異なることなのです。

この世間体を手放さない限り、自分らしく、本当の意味で自由な人生を送る
ことはなかなかできませんので、その正体を一度詳しくみていきましょう♪



そもそも世間体とは、「世間に対する体裁や見え」のことをいいますが、
ここで1つ質問です。

世間と社会の違いとは何でしょうか?


「世間に顔向けできない」「世間知らず」と言いますが、「社会に顔向け
できない」「社会知らず」とはあまりいいません。

私達のイメージとして、社会は大きな存在、集合体であり、世間はもっと
部分的な存在、親戚やご近所的な意味合いを含んでいるのではないでしょ
うか。


しかし、一昔前と比べて今の日本、特に都会ではマンションの隣りに誰が
住んでいるのかさえ分からないという関係性が一部で成り立つほど、希薄
になったご近所や親戚との付き合いの中で、なぜこれほど世間体が気に
なってしまうのでしょうか?


それは、この世間体という概念が親から子へ伝承されてきたということが
1つの大きな要因だと思います。


例えば幼稚園に入りたての子供が「こんな幼稚園じゃ世間様に顔向けでき
やしない」と恥ずかしがったりするでしょうか?^^

世間体という思い込みは、大人へと成長していく過程の中で親から受けた
影響が大きいように思うのです。


そして、この親からの影響が強ければ強いほど、その期待に応えられなく
なった子供たちは自信をなくして自己嫌悪になってしまい、最悪引きこもり
や不登校になってしまいます。

そこまでいかなくても、世間や他人の目を常に気にしながら、不安に満ちた
人生を送ってしまうことにもなりかねません。


さらにそのような子供たちが大きくなって親になったとき。
今度は自分の子供たちに世間体について教育し、本来子供がもっているキラ
キラとした個性を抑え込んでしまうという悪循環で、今日まで至っている
ように感じます。



少し話がずれてしまいましたが、そろそろ世間体の正体に迫っていこうと
思います。



世間体や他人の目が気になるという人は、他人がもっているであろう自分の
姿を気にしています。

「あの人は私のことをこんな人間だと思っているに違いない」という具合に。

これは、他人が実際もっているイメージとは違うものです。あくまでも他人
を通して自分が想像している仮の自分の姿、一種の幻です。


ではなぜそんな幻をつくってしまうのでしょうか?


それは、自信のなさだったり、周りのみんなと違うこと、自分が傷つくこと
への怖れなど、無意識の中に隠された恐怖感や不安が生みだしたものなのです。


また、人は「承認欲求」という他人から認められたいという欲求が強い
生き物です。
なので、自分に自信がないときほど相手が自分のことをどう思っているのか
気になります。

しかも、自信がないときほど悪い方へ考えがちです。そんな不安が大きく
なればなるほど、「相手はきっと私のことを嫌いになってしまったんだ・・」
という具合に、幻想もますます大きくなり、最後には周りの目が気になって
仕方がないという悪循環に入ってしまうのです。



それでは次は少し視点を変えて、逆から考えていきましょう。

この自分に自信がなかったり、傷つくことを怖れることから生まれた不安が
もし消えれば、そこから生まれた幻も消えるということになります。

この幻が消えれば、世間体や他人の目も気にならなくなるのです。



書いてみるととても簡単なことのようですが、実際行動に移していくことは
なかなか難しいことです。


そこで次回は、この世間体という幻を消していくためのより具体的な方法を
みていきたいと思っていますので、次回もお楽しみに♪



今回の記事へのご意見・ご感想等ございましたら、気軽にこちらまで頂ける
と幸いです。 
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リスラバは悩みや愚痴を解消するための話し相手から、自分らしく生きてい
くために必要な人間関係の築き方や感情のコントロール方法まで、メールや
対話等を通じてサポートしていく現代人のためのこころのサポーターです。

自分らしい生き生きとした生き方をすることで、他人の目を気にしながら、
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