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  • 2010.12.22 Wednesday
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自分を変えることができないカラクリ

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こんにちは。

今回は「自分を変えたくても変わることができない」、その理由を明かしていきたいと思います。


前回は、まず自分を変えるには、「変わる」という覚悟を持たなければいけないということでした。


これは、すなわち次のように言い換えることもできます。



「自分には素晴らしい能力があり、人生を自分で創造する力をもっていることを認めること」



これを認めることは、多くの人にとって怖ろしいことです。


なぜなら、これを認めてしまうと、全て「自己責任」になってしまうからです。


他人や出来事のせいにすることで、逃げていたことも全て自分に原因があると受け入れなければいけなくなるからです。




ここに、人生を変えることができないカラクリがあります。


自分の人生の責任をもつくらいなら、人は他人や出来事のせいにできる苦しい生活を無意識の内に自ら選択しているのです。



そういう意味では、苦しい生活を自ら創造していることでもあり、

これは創造の力を誤った方法で使っている典型的なパターンでもあります。



もっと分かりやすい例でいえば、

例えば、表面の意識でいくら幸せに成功したいと思っても、

無意識の中でお金を稼ぐことは悪いことだ、

お金は苦しまなければ手に入れることができないという観念があると、

無意識の方が現実化しやすいため、その通りの人生になってしまうのです。




これが、人生を変えたいと思っていても変えられない原因、メカニズムです。



現時点で、現実が自分の思い通りになっていないのであれば、必ずその裏にその現実を創りだしているネガティブな想念が存在しています。



その想念を書き換えることができると、自然に現実を変えていくことも可能になるのです。


なぜなら、私達には良くも悪くも人生を創造する力があるのだから。



この想念や観念の書き換え次第で、人生や自分を自由自在に大きく変えることもできるのですが、その具体的方法を今講座に体系化していますので、またご紹介できればと思います。


それでは次回もお楽しみに。


自分を変える方法

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こんにちは。

今回でついにこの「こころのゴミ箱」も100回に到達しました。


いつまでこのブログを続けるかは分かりませんが、まだまだご紹介したいことはあるので、できるだけ更新していきたいと思います♪


今回は人生を、自分を変えるためのメソッドを一部ですが、2部構成でご紹介していきます。




「私は変わりたい!」「人生を変えたい!」



このように考えている人は多いと思うのですが、なかなか変えることができない・・と落ち込んでいる人もいるのではないでしょうか。



今回は、そのメカニズムを解明して、

どのようにすれば自分を変えることができるのか?

その概要をお伝えできればと思います。



まず大前提として、私達は本来、愛情や感謝の気持ちに溢れていて、人生を豊かで幸せに生きるだけの力をもっていました。


人生を愛情を元に、自ら望むままに創造できる力です。


しかし、この現実社会を生きていく中で、エゴに支配され、本来誰もが備えていたこの素晴らしい能力を忘れ去ってしまったのです。


そして、いつしか自分にこの素晴らしい能力があることを完全に忘れてしまい、自分が今これだけ苦しんでいるのは、他人のせいに違いないと思うようになりました。


両親のせいで、私の人生は狂ってしまった・・

あの上司のせいで、俺は出世できない・・

子供のせいで、夫のせいで幸せになれない・・

会社に見捨てられ、私はもう生きていけない・・

私は神様にもう見捨てられたんだ・・



このように、怒りや不安、悲しみなどネガティブな感情が次々と沸き起こっているとき、私達はエゴに支配されています。



そして、時に希望や愛情を感じて、「自分を変えたい!」と思ったとしても、

エゴが、「私にはそんな能力あるわけない」

「どうせまた上手くいかないからやめておこう」

など、エゴはその場限りの願望にだけ興味があるので、本来の自分に戻ることを妨げてしまうのです。




そして、あらゆる出来事や状況を他人のせいにしてしまうこと。


これは、私達が本来もっている素晴らしい能力を自ら放棄していることになります。


自らこの能力を放棄している限り、いくら表面上で努力しても、自己啓発系の本を読み漁っても変わることはありません。


自分に起こることすべてにおいて責任をもつこと。


そこではじめて素晴らしい能力を発揮することができます。




「私は変わりたい!」という人は沢山います。


しかし、「私は変わるんだ!」と言える人は、あまり多くはいません。




「私は変わりたい。・・でも、私は変われるか自信がない。。私にはそんな能力がないかも。。」


と後ろに余分な言葉が前者には付いてきます(笑)




しかし、後者は「私は絶対に変わるんだ!」という「決意」しかありません。


このような「意思設定」ができれば、人は必ず変わることができます。



これに、テクニックはほとんど必要ありません。

(事前に行動を阻止するネガティブな想念をクリアにする必要はあります。)



ただ、本当に人生を、自分を変えたいという「覚悟」を決め、「意志力」で突き進むこと。


これが、自分を変え、人生を変えるためにはとても重要なことです。




そこで次回は、ずばり人生を変えることができない本当のカラクリをお伝えし、その改善方法をお伝えできればと思います。


それでは次回もお楽しみに。


「自分基準」の創り方(後編)

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こんにちは。

今回ですが前回からの続きで自分基準の創り方をみていこうと思います。

前回は、少し難しかったかもしれませんが、人は自分の基準や価値観を
もとに行動しているということでした。


よって、その基準をどのように定めるかで、人生の質も自然と決まって
きます。

自分のエゴや欲求ばかりをもとに行動の基準を定めるのと、他人への
思いやりや自分の行動に責任をもった基準を定めるのとでは、人生の質
及びその人の人格にも大きく影響してきます。


そこで、幸せな人生を歩んでいくために、どのような「自分基準」を
創っていけばいいのかを今回はお伝えしていきます。


始めに結論からいいますと、それは「自分基準」というだけあって、
自分自身で納得がいく基準を創っていくものです。

他人から言われたから、それをそのまま基準にしてしまえば、それは
「他人基準」になってしまいます。



しかし、私自身様々なメンターから教わった中で、共通した真理、
絶対基準といってもよいものはありました。

そこで、参考までに今回はこの絶対基準についてお伝えできればと
思います。



絶対基準とは、


「愛情に溢れた自分ならどのように行動するだろうか?」


というものです。



この基準をもとに例えば、

両親や子供と接する時、

「愛情に溢れた自分ならどのように行動するだろうか?」


仕事や家庭内において、

「愛情に溢れた自分ならどのように行動するだろうか?」


というように、常に自問自答していき、この絶対基準をもとにして、
自分ならこのように行動するという「自分基準」を自分なりに
1つ1つ創っていくのです。


例えば、仕事においては批判や悪口は言わない、家庭においては
コミュニケーションをとるよう心がけてみる、恋人に対しては愛情を
求めるだけではなく与えていくなどなど。




また、何か決断をするとき。本当にこれでいいのか迷うこともあるかと
思います。

そのようなときは、心の声、感情に耳を傾けてみてください。


心地よい感情が湧いてくる選択肢であれば、それはあなたの真意に沿った
選択である可能性が高いといえます。

何か違和感があったり、すっきりしない感情が湧いてくる選択肢であれば、
それはもう一度考え直したほうがよいのかもしれません。



特に、どちらを選べばいいのか迷ったとき、悩んでいるときなど絶対基準
を自分の中に置いておくことで、人生の指針となってくれることもあるの
ではないでしょうか。




今の社会において、この大前提の基準が自分のエゴや欲求をもとに定めら
れているため、環境問題や食、心の問題など様々な問題が必然的に起こって
いるように感じます。


愛情ある自分を軸にした大人が増えていくことで、未来の子どもたちが
住みやすい環境づくりをしていくことが今とても大切なことのように
感じます。


それでは、次回もお楽しみに。





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「自分基準」の創り方(前編)

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こんにちは。

今回は、新しい概念「自分基準」についてみていきます。


今まで「自分関係」については、「人間関係の悩み解決は自分関係にあり
の中でもワークを交えてお伝えし、ここでも概要だけはお伝えしてきました。

この中にも少しだけ含めていたのですが、今回は自分シリーズ第2弾の
「自分基準」についてです。



「自分関係」が人間関係に欠かせないものであるならば、

「自分基準」は幸せな人生を自分で歩んでいく上で重要になってきます。


この「自分基準」次第で人生が大きく変わってくるといっても過言では
ないと思っています。

それでは、まず「自分基準」とはどういうものなのか、具体的に
みていこうと思います。



まず、人は日常において意識的というより、むしろ無意識の内に自分の中で
「基準」を決めています。


例えば、「良い・悪い」「正しい・間違い」という判断基準。

以前もお伝えしましたが、出来事自体に意味はありません。
(参照 「人生選択の自由」)

出来事は事実にすぎず、その出来事に1人1人が良い出来事、悪い出来事と
自由に決めているのです。


もし、失敗という出来事が起こったとき。

「何事も完璧でなければならない」という「自分基準」をもっていると、

自分が失敗したこと、自分の弱い面などは悪いことなので許すことができず、
また他人の失敗にもこの基準をもとに判断して、失敗は悪いことだと責めて
しまうのかもしれません。



逆に、「失敗は成功への過程にすぎない」という「自分基準」をもっていると、

この基準をもとに失敗は良いことで、自分が失敗しても自分を責めること
なく、成功へ向けて改善をしていき、また他人の失敗に関しても寛容に
受け取ることもできます。



もう1つ例を挙げてみると、もしあなたが経営者だとして、今流行の偽装を
持ちかけられたとします。

このとき「何よりもお金が大切なものだ」という「自分基準」をもっていると、

その基準をもとにして、利益を出すために偽装に取り掛かることが自分の中
では正しいということになります。



逆に、「従業員やお客様のことが何よりも大切なものだ」という「自分基準」
をもっていると、

偽装をもちかけられたとき、例えお金の面で苦労していたとしても、基準を
もとにそれは間違っていると判断するでしょう。



このように、人は「自分基準」をもとにして正しい・間違いを判断し、
その上で自分にとっては正しい行動を常に選択しているのです。


よって、自分の行動を左右する「自分基準」をどのように定めるのか。

この定義次第で、どのような人生を送ることになるのか、ということも
自然に決まってきます。



また、「自分基準」は「価値観」と似ている面もありますが、

「価値観」とは無意識の内に創られているもが多いのに対し、

「自分基準」は、理想的な最高の自分をまず思い描き、それに向けて、
自分自身で「基準」を意識的に創っていくもの

と私の中では定義しています。



それでは、実際に幸せな人生を歩むために、どのような「自分基準」を
創っていけばいいのかということを次回みていこうと思います。

では次回もお楽しみに♪




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