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  • 2010.12.22 Wednesday
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幸せ感受力を身につけよう

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               「 こ こ ろ の ゴ ミ 箱 」


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「幸せって何?」

「人によって幸せは様々だし、何が自分にとって幸せなのか分からない・・」



このように、幸せについては、様々な考え方もあれば、いまだ結論が出ないという方も多いのではないでしょうか。


そこで、今回は私なりの「幸せの定義」についてお伝えできればと思います。



結論からいえば、幸せとは、


「何かが起これば幸せになれる」のではなく、


「あらゆる出来事に対して、幸せを感じることが出来るか」



この幸せを感じ取ることが出来る感受性、「幸せ感受力」が幸せを左右します。




幸せとは、すべてです。




あらゆるものに幸せは含まれています。





例えば、ほかほかのご飯を食べること。

これをただ黙々と食べるだけの人もいれば、

飢餓に苦しむ人がいる中で、毎日これだけ美味しくて、栄養価の高い食べ物を食べられる幸せを感じることもできます。



家族がただ生きていること


子供が元気に育っていること


体が自由に動くこと


今ここに生きていること



幸せに生きている人は、あらゆる出来事に対して「幸せ感受力」が強いため、何が起こったとしてもそこに幸せを見いだせる人です。


例えば、この世のあらゆる事象を100とすると、70や80の事象に対して幸せを感じることができるのです。


100全てに幸せや愛を感じ取れる人がいれば、その人はきっと神様か仏様でしょう(笑)



このような人は、引き寄せの法則で、さらに幸せなものや前向きな人を引き寄せるため、幸せの好循環を創りだすこともできます。




逆に自分が不幸だと感じている人は、この「幸せ感受力」が弱いため、同じ経験をしたとしても、ネガティブなことしか見いだせないのです。


このような人は、100のうち2や3くらいしか幸せを感じ取ることができないため、自分のことを不幸だと思い込んでしまいます。


さらに、引き寄せの法則や類は友を呼ぶため、不幸な出来事やネガティブな人を引き寄せやすくなり、悪循環を生みだすのです。




この「幸せ感受力」と「選択の自由」を使いこなすことができると、人生は充実していきます。



「選択の自由」は、以前もお伝えしましたが、次回もう一度詳しく見直していきたいと思います。



それでは、次回もお楽しみに。



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  • 2010.12.22 Wednesday
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  • 16:42
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コメント
はじめまして。
幸せは、やはり感じることですよね。
感じるセンサーが一杯あれば、たくさん
幸せを味わうこと出来ますね。
いろんなことが当たり前になりすぎて
人は足ることを忘れてしまったのかも
しれませんね。
応援ぽちです^^
ゆいとさん、はじめまして。

感じるセンサーを一杯増やしていくこと、大切にしていきたいですよね^^

ありがとうございました♪
  • 心のエコ運動家
  • 2009/11/29 8:28 PM
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