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夫婦崩壊への4段階とは

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こんにちは。

前回は親子関係についてみていきましたが、今回は親子関係にも深い影響を与える夫婦関係についてみていこうと思います。


夫婦関係が良好であれば、子供にも良い影響を与えます。

しかし、夫婦関係が悪ければ、子供に与える影響は将来様々な問題を引き起こす原因にもなりかねません。



そこで、夫婦関係が悪化し、崩壊に進むまでの過程を4段階に分けてみていこうと思います。


1、行動についての批判

「遅かったんじゃない」「私の話聴いてないの」など行動に対する批判が始まります。



2、人格について批判

「また遅刻?」「いつもあなたは文句を言う」「あなたは自分勝手なんだから」など、行動ではなく、「また〜」や「いつも〜」などを使うことで、人格そのものについて批判をします。



3、関係が壊れるという脅迫

「もうあなたとはやっていけない」「お前のお母さんそっくりだな」など相手を脅迫したり、家族や出身の悪口を言ってしまいます。



4、暴力

蓄積した不満がついに爆発して、暴力にまで発展してしまいます。



これは、別に夫婦関係だけにみられることではなく、親子関係や職場関係でもみられることです。

親子関係なら最終的に家出につながったり、職場ではパワハラなどになってくるかと思います。



そこで、この4段階を阻止するためにどうすればいいのか?

簡単に言えば第1段階で止めておけばそれ以降に進むことはなくなります。


イラッとしてしまうと、人はつい批判したり、否定してしまいがちです。

そのとき、その感情を無理に抑えてしまうと、ストレスが蓄積され、第2段階の人格を責めてしまうことにもつながってしまいます。

相手を責めるのではなく、あくまでも自分の感情を素直に伝えることで、感情を表現するのも1つの方法です。


夫婦関係を見直すことで、子供に与えている影響を考え直すことも子供にとってよいことではないでしょうか。


それでは次回もお楽しみに。


夫婦関係と親子関係の改善に




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