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プライドの正しい持ち方(後編)

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こんにちは。

前回はプライドについて詳しくみていきましたが、プライドは簡単にいえば他人を自分より下に見ることで、自分の存在を確かめる方法ということでした。

そこで、今回は他人を利用することなく、自分で自尊心を育てる方法をみていきます。


自尊心を保つ秘訣ですが、

それには「今の自分を受け入れること」が重要になってきます。



人はどうしても自分に足りない面に焦点を置いてしまい、その足りない面を持っている人と自分を比較してしまうので、これが自信をなくしてしまう原因にもなります。

しかし、足りない面ではなく、自分の優れている面をみていくことも大切なことです。



とはいっても、自分がもつ弱い面や醜い面をいつまでたっても嫌ったり、目を反らしていても自信や自尊心をもつことは難しいでしょう。


しかし、弱いことや醜いことは決して悪いことではありません。

弱さや醜さがあるからこそ、強さや美しさを今後より鮮明に体験することもできるのです。



そして、弱さを自分で受け入れたとき、はじめてその弱さを克服できます。

弱さも含めて自分なんだと受け入れたとき、自分のことをはじめて愛することもできます。

自分のことを愛することができれば、自信や自尊心をもつことは容易になるでしょう。



他人と自分を常に比較しながら優劣を決めることは、精神的にも疲れやストレスがどうしても溜まりやすくなります。


優劣を決めたり、他人を利用するのではなく、

「他人を知ることで自分のことをより深く知り、愛すること」


これが、正しいプライドの持ち方、言い換えれば「自尊心を育てる方法」ではないでしょうか。


それでは次回もお楽しみに。



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  • 2010.12.22 Wednesday
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コメント
まずは人を良く見てみるようにしたいです。
自分を好きじゃないと相手を好きになれないとよく聞きますが、わかるような気がします。ポチしました。
応援よろしくお願いします^^
cyonsaさんコメントありがとうございます。

自分のことを本当に愛することができれば、外に愛情を求めることもなくなると思います^^

私も応援させてもらいます♪

あと、以前お話しした嫉妬についての記事ですが、過去に書いた記事がありますので、一度参考にしてもらえれば幸いです。
http://risuraba.jugem.jp/?eid=46
  • 心のエコ運動家
  • 2009/01/30 4:10 PM
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