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  • 2010.12.22 Wednesday
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この感情は取扱い注意!

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こんにちわ。

感情シリーズ「共感」に続きまして、今回は「期待」という感情について
みていきたいと思います。


「期待」を私なりに大きく2つに分けると、

自分にかける期待

他人にかける期待

に分けることができます。


期待は一見プラスの感情のように思われがちですが、これは取扱い注意の
危険な感情だと思います。


例えば、「自分にかける期待」。

「私は結婚すれば幸せになれるにちがいない」

「お金さえあれば私は平安に暮らすことができるはずだ」

「今回の試験には受かっていそうだ」


これら期待通りの結果が伴えば、問題は特にないと思うのですが、
期待に反する結果が起こったとき。

それは、落ち込んだりがっかりすることで、自信を失くすことにも
なりかねません。

これからもこのテーマはお伝えしていくつもりですが、自信をなくす
ことは、自分の中にあらゆるマイナスの感情を生み出す原因になります。



また、期待して落ち込むくらいなら、いっそのこと期待することを
やめてしまうということも考えられます。

このとき、期待だけを手放すのならいいのですが、例えばあまりの
ショックで人に対する信頼感や愛情、生きる希望まで一緒に手放して
しまう人も多いのではないでしょうか。


このように「期待」という感情を使用すると、様々な悪影響がでてきます。


そこで次回はもう1つの弊害、「他人にかける期待」と期待を手放すには
どうすればいいのか?という視点でみていきたいと思います。


それでは次回もお楽しみに♪


今回の記事へのご意見・ご感想等ございましたら、気軽にこちらまで。
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「同情するなら共感をくれ」

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こんにちわ。

今回は久しぶりに心理テクニックをお伝えしていこうと思います。


昔ドラマで「同情するなら金をくれ」という言葉が流行しましたが、
「同情」という感情を人間関係において使用することはあまりオススメ
できません。

同情することは人によっては情けをかけられている、または自分の気持ち
なんてわからないくせに分かったようなフリをするな!という具合に
怒りをかうことにもなりかねないからです。


また話を聴いていても、人間同士なのでどうしても同意できないこと、
考え方が理解できないことなどもでてきます。

そのとき、無理に同情してしまっては、相手も察知し、逆効果になる
こともあります。


そこで大切なことが、「同情ではなく共感すること」です。


共感することとは、例えば相手がAという出来事に対して、Bという
考え方をもっているとします。

ところが、自分はAという出来事に関しては、Cという考え方をもって
いるのでどうしても相手の考え方には賛同できません。

しかし、相手のことを理解していくことで、Aという出来事に関して、
Bという考え方を自分はもつことはできないが、相手の思考回路では
Bという考え方をもつ気持ちはわかる。

という具合に、相手の考え方そのものを受け入れ、理解してあげること。


これが共感することになります。


この方法なら、自分はCという考え方をもちながら、相手のBという
考え方に対しても寛容に受け入れてあげることができます。


安易に同情するのではなく、相手の想いを汲み取りながら、相手の
価値観そのものを受け入れ、共感してあげましょう。


それでは次回もお楽しみに♪



・巧みな聴き上手になる方法より抜粋
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感情のお話

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こんにちわ。

今回は感情のお話をしていこうと思います。

私がある老師から頂いた人生の知恵の中で、感情についての話は人生を
生きていくうえで、1つの大きな指針となりましたので、それを今回
ご紹介できればと思います。


その前に、感情と深く関わっているこの私たちがいる世界の仕組みに
ついて、ここで簡単にみていきます。

この世界は相対性の上で成り立っています。上と下、表と裏、正義と悪
などこれらは全て相対性のものです。


光があれば必ず影が存在します。


これを感情でみてみると愛と不安になります。


基本的に幸せや喜びというプラスの感情は、愛から派生した感情であり、
逆に心配や嫉妬などマイナスの感情は不安から派生した感情とも
いわれています。


ここで、1つ私は疑問に思いました。

そもそもなぜ不安という感情があるのでしょうか?

マイナスの感情がなければもっと簡単に幸せな人生を送れるのではないか?


この答えはとてもシンプルなものでした。

それは、愛しか感情が存在しなければ、愛を体験することはできないと
いうことです。


例えば代々男性しかいない村があるとします。(どのように生まれたのかは
この際置いときます。笑)そこにいる男性は、自分のことを男性だと自覚
することはできません。なぜなら男性しかいないのだから。

しかし、この村にある日突然女性が現れました。そこで、この村の人達は
初めて自分達が男性なんだと気づくことができたのです。


このように、この世界に不安という感情があるからこそ愛という感情を
体験することができます。愛という感情だけでは、愛を体験することは
できなかったでしょう。

苦しみや悲しみは確かにつらいことではありますが、その分この体験を
乗り越えたとき、愛情や喜びは格別な体験となって私たちを満たして
くれます。



そして、人は日々様々な感情を選択して生きています。

しかし、1つ1つの出来事に対して、愛と不安どちらの感情を
選択するのかは全て個人の自由です。(人生選択の自由 参照

雨が降っても、幸せに感じるかそれともブルーな気持ちになるか全て
個人の選択次第なのです。


不安や心配は愛を感じるための付属品にすぎません。

これらを利用することは大切なことですが、今の世の中はあまりにも
この付属品に捉われすぎているように感じます。



本当に幸せで豊かな人生を送るため最大の秘訣。

それは、どんな出来事が起こっても常に愛情を選択すること。


これを少しでも多くの人が実践していけば・・世界は面白い場所に
なりそうですね^^

それでは次回もお楽しみに。



・今回の記事は「感情をコントロールする方法」より抜粋





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良性の「怒り」

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今回は今まで特集してきた「怒り」という感情のとりあえずの完結編です。


前回は怒りを利用するコツをお伝えしました。そして、利用するにも悪性
の怒りではなく、良性の怒りを利用した方がエネルギーも持続しやすいと
いうことでした。

前回も軽く触れましたが、ここでいう悪性の怒りとは裏切りや嫉妬など
ネガティブな感情からくる怒りです。この場合、感情的になってしまう
ことが多く、相手とそして自分自身も傷つけてしまうことがよくあります。


悪性を利用してしまうと一時的にエネルギーは湧いてきますが、感情的に
は不健康なので逆に疲れてしまう・・ということも特徴の1つです。



この悪性とは異なる性質をもつ怒り、それが「良性の怒り」です。

今回はその中でも愛情からくる怒りと使命感からくる怒りについて取り
上げたいと思います。


愛情からくる怒りとは、皆さんもご存知のように例えば親子の場合。
母親は子供に愛情をもっているからこそ、時には怒ることで子供を正しい
方向へ導いてあげることができます。

これも感情的になりすぎると話は変わってきますが、愛情からくる怒りの
典型的な例だと思います。

このような怒りの良い傾向として、相手にも怒りを通して愛情を感じる
ことができます。

例えば子供の場合、わざと悪いことをすることで、怒られることを待って
いる面もあったりして、母親に怒られることで愛情を感じたりします。
自分のことを想ってくれているのだという安心感が得られるのです。


社会においても、例えば上司に怒られなくなったら終わりだ、ということを
聞いたことはないでしょうか。上司も何とか育ててやりたいと思うからこそ、
怒ってくれるのです。


ここで突然、1つ質問ですが、「好き」の反対は何だと思いますか?



一般的には「嫌い」と思われる方が多いと思うのですが、実は好きの反対は
「無関心」なのです。

好きだからこそ相手のことを時には嫌いになることもあるのですが、無関心
な場合、相手には何の興味すらわかないということになります。

例えば夫婦喧嘩している状況ならまだいいのですが、お互いが相手のことに
対して無関心になってしまった時、離婚の可能性はかなり高くなってきます・・


少し話がそれてしまいましたが、以上が愛情からくる怒りです。これもあまり
気分の良いものではないのですが、健全な怒りの1つです。



それでは、次の使命感からくる怒り。実はこれが一番利用しやすい怒りでも
あります。

これは、使命感や責任感を抱いているからこそ、湧いてくる怒りでもあります。


例えば、現在政治や教育、企業の間で様々な問題が浮かび上がっていますが、
そんな問題に立ち向かうべく頑張っておられる方々がいるとします。

そんな人達が立ち上がるきっかけになるのが、この使命感からくる怒りです。
このままでは日本が駄目になる!という憤りを感じ、そこからくる怒りや憤り
といったエネルギーを使うことで、パワフルな行動に結びつけています。

中国の儒学者である孟子も「些細なことで怒ることは君子に値しない。大儀の
ために怒ってこそ正当な怒りである。」と論じています。

この怒りの特徴の1つとして、怒りからくるエネルギーに持続力があり、かつ
怒っても疲れるどころかさらにエネルギーで満ち溢れてきます。



この怒りをもつためには、自分の中で使命をもってやれることを見つける、
ということが重要になってきます。

そのためには、やはり自分自身と深く向き合うことも必要です。その中で、
自分に今出来ることを小さなことでもいいので、少しずつ行動に起こしていく
ことが大切なことだと思います。

その行動の積み重ねの中で、自分のやるべきこと、使命のようなものも少しず
つ明確に見えてくることもあるからです。


さて次回からは、要望の多かった人間関係についてみていきたいと思います。

人と上手くつきあっていくためのコツなどを中心にお伝えしていく予定です。
お楽しみに♪


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「怒り」を利用する

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今回は「怒り」の感情を上手く利用する方法をお伝えしていきます♪

その前に前回を軽く振り返ると、不安からくる怒りについて着目しました。
不安な感情が増幅していくと、あるラインを超えたとき、それが「怒り」
の感情に転換することがよくあるということでした。


この「不安」という感情、実はとても重要な感情なのです。


怒りもそうですが、嫉妬や自己嫌悪、心配などネガティブな感情の根源、
元となっているのが実はこの「不安」という感情なのです。
いわばネガティブな感情の大ボスというところでしょうか^^


今後、不安からくる様々なネガティブな感情についても可能な限りわかり
やすくお伝えしていければと思っています。
漠然とした不安も原因さえ分かれば癒されることも度々ありますので、
自分の感情と向き合うきっかけにして頂ければ幸いです。

そして最終的には、そもそも人はなぜ「不安」という感情を抱いてしまう
のか?という根源的な理由についても取り上げていくつもりですので楽しみ
にしていてください♪



それでは、前置きが長くなってしまいましたが、ここからは「怒りを利用
する」についてみていきましょう。

まず、怒りが起こる原因として外からの影響があります。ほとんどの怒りが
この外からの原因により生じるといってもよいのではないでしょうか。


例えば、電車に乗る際ホームで並んでいるとします。そこに電車が着き、
乗ろうとしたその時、突然前に人が現れ、順番を抜かされました!
大抵の人はムッとくるのではないでしょうか。

これが外からの影響により、引き起こされる怒りです。このような外から
影響を受けた場合、どうしても怒りの感情に呑み込まれてしまいがちです。
そして、怒りが頂点に達するような出来事が起これば、我を忘れてしまう
ことさえあります。

これでは、怒りを利用するどころではなくなります。

それではどのように利用すればいいのか?



それは、外からの出来事で反応するのではなく、内から怒りを敢えて起こす
ことで、自分で怒りをコントロールするのです。



そもそもなぜ怒りという感情を利用するのか?

それはこの怒りという感情、皆さんも良くご存知のようにとても強いエネルギーを持っています。

たまに仕事や家事、勉強にスポーツなどする際、何か今日はやる気がでないとか、パワーダウンしているな〜と感じる日があると思うのですが、そういう時にこの怒りの感情を上手く使ってみるのです。


利用する方法は、誰にでもこのことを思い出すだけで腹が立つ!という出来事
が1つや2つあると思うのですが、それをまず思い浮かべてみます。

「自分のことを必ず認めさせてやる〜」 

「今の社会は間違っている!」などなど

そして、そこからくる怒りのエネルギーを解放することにより、そのエネルギーを利用するのです。テンションが低くても、これをするだけで結構なエネルギーが湧いてきます。

ただ、その際の注意点として、感情に呑み込まれないようにすることです。
呑みこまれてしまうと外からの影響と同じようになってしまいます。


自分から引き起こすことで、客観的に怒りを見ることができれば、感情に呑み
こまれることはほとんどありません。


とはいってもやはり良い感情ではないので、頻繁に利用することはあまりお勧めできません。



それと、実はもう1つ大切なコツがあります。

それは、悪性ではなく良性の怒りを利用するということです。


悪性を利用してしまうとエネルギーは湧いてきますが、感情的には不健康なので逆に疲れてしまう・・ということもあり得るからです。
ここでいう悪性とは裏切りや嫉妬などネガティブな感情からくる怒りです。


それとは逆の良性の怒りを上手く利用すると、ほとんど疲れることなくエネルギーを維持することもできます。 

では良性の怒りとはどのようなものなのか?



この良性の怒りについては、次回怒りについてとりあえずの完結編として詳しくお伝えする予定ですのでそれまでお楽しみに!



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 混沌とした現代の中で、誰もがストレスや悩み、漠然とした不安を抱え
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不安→怒り

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今回は引き続き、「怒り」の感情について詳しくみていきましょう♪

前回は「裏切り」からくる怒りの原因を探ることで、その嫌な感情を手放すコツをお伝えしました。今回は「不安」からくる場合の怒りの感情です。


例を幾つか挙げてみましょう。

皆さんもよく待ち合わせをすることがあると思うのですが、30分前には着いていないと落ち着かない!という人がいるとします。

その理由として、直前でドタバタするのが嫌だったり、遅れて迷惑をかけたくないなど理由は様々だと思うのですが、この時この人達が感じている共通の感情は「不安」であることが多いと思います。

この不安に感じている状態で、例えば奥さんの化粧が長引いて、時間に遅れそうになった時の旦那さんの感情をみたとき。
それは、かなりイライラしており、奥さんに「早くしろ!」と怒鳴りつけるかもしれません。

このように不安な感情が増幅して、あるラインを超えたとき、それが「怒り」の感情に転換することがよくあります。



もう1つ例をみてみましょう。

会社の中で、いつも怒っているもしくはキレやすい人がいるとします。私自身も昔こういう人が上司にいました。

この人はいつも怒っているので、とても恐かったり、近寄りがたいイメージを自分の中では持っていました。

しかしこの人と深く付き合うにつれ、実はとても臆病な人なんだということに気付いたのです。
例えば異常なほど上司には気を使ったり、些細なことにでもいつも不安を感じながら過ごしているように感じたのです。


そのため先程の例のように、常にその不安な気持ちを引き金にして怒りがこみ上げてきたのとだと思います。


一般的に怒りやすい人は、表には決して自分の弱みを見せないのですが、内面では極度の心配性であったり、いつも不安を抱えているような人に多いのではないでしょうか。


このような人に不安なんて置いといて前向きにいきましょうよ!なんて脳天気と取られるような言葉をかけてもかえって逆効果です^^

とはいっても、その不安な感情は人によって、先をよみすぎて不安を感じたり、失敗することへの恐れからくる不安だったり、自信のなさくる不安であったりと原因は様々です。


なので、大切なことはまずその人のことを理解してあげることだと思います。

怒りやすい人がいるとついつい敬遠してしまったり、怒りを逆にぶつけてしまいがちです。しかしこれではいつまでたっても関係はよくなりません。
そして、この人と会うだけでストレスが溜まっていくという悪循環に陥るだけです。


そこでまずは、この人はただ不安に感じているだけなんだと自分の考え方を変えていくことが重要です。

そうすることで、相手のことを理解してあげることになり、自分自身の接し方も変わってくるものです。ムカついていた上司でもなぜか愛しく感じてきたりすることもあります。


その反応の変化を相手が感じることで、相手も変わってくれることがたまにありますが、ここはあまり期待しすぎないことをお勧めします。
期待してしまうと、変わらない相手に対して今度は自分の中にイライラが湧いてくるからです^^

なので、ただ自分の捉え方を変えること、これが大切なことのように思います。



以上、今回は相手が怒りの感情をぶつけてきた時の対処法を主にお伝えしました。


次回は少し中級編となりますが、自分の中で湧いてきた「怒り」の感情をうまく利用するコツをお伝えしていきますので、お楽しみに♪



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「裏切られた!」を手放そう

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今回から「怒り」について取り上げていきます♪

怒りといっても原因は様々です。不安や期待、裏切りなど色々な感情から
怒りはこみあげてきます。

怒ることにより、本人は精神的にストレスが堆積しますし、怒られる相手
も良い気持ちにはなりにくいものです。

そんなどちらにとっても得にならない「怒り」を手放すためのコツをお伝え
していきます。今回は「裏切られる」ことからの怒りについて解説していき
ますね。




「人は裏切るけど、犬は裏切らないから・・」


犬を飼っていたある人がポツリと漏らした一言です。

確かに人は裏切ります。しかし、相手が本当は裏切っていないという場合も
ありますので詳しくみていきましょう。


では、そもそも「裏切られた」と人が感じるのはどういった場合でしょうか?


1つは、相手に対して過度に期待している場合。その期待に背くことをされた
場合、人は裏切られたと感じることがあります。

しかし、相手に期待すること自体がそもそも自分の価値観を相手に押し付けて
いる場合が多く、相手にとってはありがた迷惑にすぎないということがあります。


例えば、学歴信仰の両親が今まで大事に大事に育てて、見事高学歴の大学に
息子が合格したとします。しかし、息子は突然退学してしまい、画家になると
いいだして家を飛び出しました。

その時、両親は今まで高い学費を払ってやったり、大事に育ててやったのに
息子が裏切った!と感じるかもしれません。


しかし、息子は息子の人生があるわけで、そこに両親の価値観を押し付けるこ
とには疑問を感じてしまいます。



あと、自分は信じていたのに裏切られたというパターン。
これはそもそも自分に自信がない人がよく陥りやすいパターンだと思います。

自分に自信がもてないので、相手を代わりに信じてあげることで、その代わり
私のことも信じてね、という無意識のメッセージが隠されていることがあるか
らです。こうなると、自分のことを相手に依存してしまうのです。


すると、自分は信じてあげてるのに相手が裏切ることに対してどうしても許す
ことができません。信じるという見返りを求めてしまうのです。

そして、極端な例になるとそれならばもう自分を傷つけないためにも全く人を
信じないという楽な道に(犬に? 逃げてしまいがちです。



これらの解決方法として一番大切なことは、
自分に自信(自分のことを信じてあげる力)をもつことです。

自分を信じることができればもう相手に対して過度に依存することもなくな
り、相手が例え自分の期待に背く行動をしたとしてもそれほど影響を受けな
くなります。


相手は相手の価値観に沿って行動しているに過ぎないのだから・・
そこを理解してあげることも怒りを手放すためには大切な要素です。


そして、自分を信じることで、ぶれない軸を自分の中につくること。
これが本当の意味での人としての強さだと思うのです。



裏切られることを怖れるあまり、人との交流をなくしてしまうことはあまりに
ももったいないと思います。
人と接することで初めて自分のことがよく分かることもあるからです。


自分のことを信じること。

そのためには常に自分と向き合うこと。自分の弱い部分も受け入れることが大
切なことのように思います。


犬に逃げてしまうのではなく、自分と向き合うことで、裏切りからくる「怒
り」を手放していきましょう。



次回は「不安」からくる怒りについて解説していきますのでお楽しみに!


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